ペット用サプリメントのヘルシーペッツがお伝えするアメリカペット事情

ペット用サプリメントのヘルシーペッツ アメリカペット事情

yamadaヘルシーペッツの在アメリカ仕入れ担当の山田です。アメリカは拠点がオレゴンにあり、このページのトップの写真にありますように緑と水の豊かな暮らしの中でペットたちがのんびり過ごす風景が生活に溶け合っています。アメリカでは州によってはペットの迷い子たちを引き取る制度があったり、ペット・ポリスがある自治体もあり、飼い主の責任がとても重要になっています。またオレゴン州は全米のハーブの生産の過半数を占め、人間やペット用のハーブ、そしてハーブを使ったサプリメントに関する消費者の注目が高い場所です。アメリカの獣医師の方もその意味で積極的にカラダに自然なサプリメントを処方するようになっています。アメリカでどのようなサプリメントが使われているか、ご質問がありましたらぜひメールをお寄せください。

ニャンコのワールドカップ NEW
必見ビデオ「超絶コンビ」
登場!フランス版"ねこの風太くん"
こんなものを食べないように!
ワンコたちを寒さから守ろう!
ワンコたちを熱中症から守ろう!
アメリカ最年長のワンコの話
米国ペット便り、面白ペット動画
アメリカのピーナツ中毒、犬にまで被害拡大
アメリカ発、ワンちゃんの最新映画情報
2008年のアメリカでもっともポピュラーなペットの名前
米国点描
ワンコたちのハロウィーン
犬たちとの出会い方
アメリカ、ペットショップ便り
アメリカではなぜペットサプリメントがブームなのでしょうか?
ペットの熱中症
ペットを熱射病から守ろう!
犬のための散歩マナー

ニャンコのワールドカップ

これは本格的なゴール際のせめぎあいです!

白と黒なのでドイツ・チームでしょうか。

ニャンコのワールドカップ動画

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必見ビデオ「超絶コンビ」

またまたフランスから、おもしろ動画の情報です。

このワンコがどうやら弟分らしいです。何となく嬉しいやら、恥ずかしいやら、ワンコの表情が冴えています!

映像は、こちら

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登場!フランス版"ねこの風太くん"

フランスのペット専門サイトZigonetに4月8日に登場です。
開いているドアの方に何かがあるので、ソファの上に立ってその様子を見ているのです。しかも何の支えもなしに。最後に降りてくると、本当のネコだと分かる仕草にとても愛嬌があるのです。

映像は、こちら

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こんなものを食べないように!

リモコンワンコ

家の中のワンコの危険を避けるために

アメリカでは獣医の医務室で、ブルドッグが毒を飲み込んだ犬を手術するテレビ・コマーシャルがあります。
ワンコが何かを飲み込み、飼い主が吐き出させようとしています。この笑えるコマーシャルでは、飼い主は犬が毒な物を食べたので心配しているのではなく、犬が食べた携帯電話の値段を気にしているのです。しかしこれは単に笑ってすまされる話ではありません。

実際、ワンコたちは、携帯電話、テレビのリモコン、電球、電池、ダイヤの指輪を飲み込んだことがあるのです。ですから、飼い主はいろいろなものがワンコたちの口に入る危険や、毒のある食べ物やプラントに気をつけなければなりません。 原因の一つに、ワンコはもっと遊びたいのにかまって貰えないことがあります。もしもワンコが本を食べ、表紙をグチャグチャに食して、残りを洗濯籠に放り投げたりするようなことがあったら、その子は退屈でさびしいという危険信号なのです。 そのような信号を敏感に察知し、退屈させないようにすることも事故を防ぐ一つとなります。
それでも事故は簡単に起きてしまいます。そしてワンコが毒なものを飲み込む事故は身近に起きるのです。常に家の中のワンコを見張っていればワンコが手の届くところに危険なものがないかわかりますし、それによって悲惨な事故を防ぐことができます。
家の中のチェックポイントをあげましょう。

台所周り—ワンコに毒な食べ物はありませんか?
下のほうの戸棚には鍵をかけておくことをお勧めします。そうすればワンコが戸棚にある洗剤や掃除道具、殺虫剤に手が(足が?)届きません。ビニールのごみ袋はそこらへんに置いておいてはいけません。
食べ物によってはワンコに毒なものがあります。チョコレートはとくによくありません。キャンディーやアンズなどのドライフルーツもワンコにはダメです。
トイレ周り—生活用品にも気をつけること
すべてのトイレ用品や衛星用品は鍵をかけてしまいましょう。トイレの蓋はいつも閉める習慣にすることが大切です。万が一、クレンザーや洗剤でトイレを洗ったところをワンコが舐めたら危険です。剃刀、ハサミなどはワンコの背が届くところに置いてはいけません。
ワンコに毒なハーブが入っている場合には、それらのボトルにも十分気をつけましょう。
寝室周り
ワンコが飲み込む危険の他にも、電気ショックなどの危険があります。電気スタンドのコードは家具の後ろにまわしてワンコが届かないようにしましょう。
できたらパソコンの配線もまとめてチューブに入れ、壁に留めることが望ましいのです。電気コードはぶらさがっていると、どうしてもワンコが気になるのです。電気コードをかじると口を火傷するだけでなく、感電する恐れもありますし、最悪の場合には家が火事になります。
誕生日などでろうそくを使うときには決して目を離さないことが肝心です。シッポでろうそくが倒れて火事になりますし、匂いつきのろうそくでワンコの嗅覚がおかしくなることもあります。
さらに家の中に置くプラントにも気をつけなければいけません。www.ASPCA.org.にそのリストが書いてあります。
お留守番のヒント
ワンコを一人で長い間お留守番させるときには、その前に散歩に連れて行くことが大切です。そうすれば軽い運動ができ、健康にも役立ちますし、少し体力を使うので留守番を始めるときにはお休みモードになります。
そしていろんなオモチャを与えて置くことも必要です。オヤツが中に入る「飽きさせない」オモチャも大切です。そしてワンコの好きなオモチャをいろんなところに隠す「かくれんぼ」遊びもしてあげましょう。テレビやラジオをつけておく飼い主もいますが、電気のムダと火事には気をつけましょう。
帰宅してワンコが喜ぶ姿ほど人間を幸せにするものはありません。そしてワンコがイタズラをしないように飼い主がしっかりケアをすることが大切です。

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ワンコたちを寒さから守ろう

気温が下がる冬の間は、ワンコたちの健康維持に特別なケアが必要になります。

アメリカ動物虐待防止協会はワンコのオーナーに冬の安全の手引きを出しています。:

毛の短いワンコの場合には、首まであるセーターやコートを着せましょう。とくに尻尾の根元からお腹をカバーすると温かさを保てます。

冬場はとくにリーシュにつないで散歩しましょう。雪や氷で嗅覚が利かなくなり、家路にたどれなくなる危険性があります。迷子になったら大変です。

融雪剤をペットから離して管理しましょう。万が一、散歩などで足やお腹についたら、必ず取りましょう。融雪剤は皮膚の炎症を引き起こしたり胃腸に悪影響をもたらします。もしも少しでも飲み込むと、欝になったり、体力が落ちたり、方向感覚が失われたり、低血圧になったり、心臓病になったり、痙攣、昏睡、死を引き起こすこともありますので、十分注意してください。

また車の中に放置することも禁止です。車の中は冷蔵庫のようになり、凍死することもあります。

家の中で寝かせるときには必ず暖かい場所で、また床に直接ではなくベッドバスケットを使うか、暖かい毛布を敷いてください。隙間風の当たる場所も避けましょう。

車の凍結防止剤も危険で命取りになります。車からこぼれたら液がついたら、きれいにふき取ってください。もしも飲み込んだらすぐに救急病院へ。リーシュを連れて散歩すれば、よその車のこぼれた凍結防止剤に触らないように気をつけてあげることができます。

老犬や病中病後のワンコは冬の間の外の散歩は短くしましょう。元気が保てるくらい、あるいは寒さから自分の体力で回復できる長さの散歩にしましょう。

冬の間で外出時間が長い場合や運動が激しい場合には、たんぱく質の量を増やしてあげましょう。そうすると毛が厚くなり健康を維持しやすくなります。

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ワンコたちを熱中症から守ろう

気温の上昇はワンコのカラダに大きな負担となります。
サリー・デニーン

熱中症犬

クリスタ・ヒューズさんがカリフォルニアの自宅である夏の日の午後バーベキューを楽しんでいたとき、愛犬のマックスは友人とワンコサッカーをしていました。しかし時間がたつに連れ4歳のマックスの息が荒くなっていったことは気付きませんでした。
“そしてマックスは急にゼーゼー言いはじめました。何かがおかしいと思ったのですぐに冷たい水を浴びせて日陰に移しました。また扇風機も持ってきたら次第に様子がよくなっていき、安心しました。けれど、本当に心配しました。” それ以来ヒューズさんは外でマックスが遊ぶときは常に目を離さないようになりました。

ワンコたちを熱中症から守るためにいくつかのヒントをあげます。

1. ゆっくりすること

暑い日の日中はとにかく日陰でゆっくり過ごしましょう。暑い日に散歩させている途中でワンコの具合が悪くなり、動物病院に運ばれるケースが増えています。ときには命を落とす例も少なくありません。いわゆる熱中症です。とにかく調子が変だと思ったら、すぐに氷で冷やしたり、冷たい水を浴びせたり、熱中症対策を急いで取らなければなりません。 

2. 散歩は朝と夕方に 


とにかく日向の散歩は危険です。ワンコのスタミナを考えて朝と夕方以降の散歩にしましょう。そしていつもより少ない時間でOKです。日差しと高温が体にストレスを与えるからです。 15分の日中の散歩で急に息が荒くなることはよくあります。そんなときは急いで日陰に連れて行き、ゆっくり休ませなければなりません。そして家に帰って水を飲ませたり水を浴びせたりすることが大切です。日中の散歩は避けたほうが賢明です。

3.アスファルトは避けて

夏の昼間のアスファルトは高温になっています。人間も素足では歩けません。ワンコの肉球も当然やけどします。なるべくアスファルトは避けて、土か草の生えている地面で散歩しましょう。肉球が火傷すると危険です。表面の皮膚がはがれて裂傷となり、治るまでに数週間かかることとなります。

4.クルマの中から出して

そんなに暑いと感じない日でも駐車した車の中にワンコを入れておいては危険です。外気温が22度でも社内の温度はたった1時間で47度まで上昇します。この気温上昇の80%は最初の30分間に起きてしまうのです。
カリフォルニアでは飼い主がちょっと買い物に車を離れた間に、4頭のドーベルマンが熱中死した痛ましい事故もありました。
窓を少し開けておいてもリスクは変わりません。スタンフォード大学の調査では、5センチ窓を開けた状態では車内の温度上昇はほとんど避けられませんでした。

あなた自身が暑いと感じていたら、ワンコたちは数倍もっと暑いと感じてことを忘れないようにしてください。

DOG FANCYの記事より抜粋、翻訳

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アメリカの最年長のワンコの話

長生き犬

彼女の名前はシャネル。今年で21歳のダックスフンドです。去年、ギネスブックの世界記録になりました。人間で言えば147歳だそうです。(左の写真は147歳の誕生日での姿です!)
もとは茶色(red)の毛色でしたがずっと前に真っ白に。寒さを防ぐためのセーターもお似合いです。
アメリカ、ニューヨーク州のロングアイランドに在住の彼女の室温は20度に保たれ、食事はゆでた鶏肉とパスタ、そして歯に優しいやわかいオヤツです。そして外の散歩は夏の間だけだそうです。

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米国ペット便り、面白ペット動画

こんな面白いサイトがあります。ペットの投稿動画です。これこそドッグショーですね。

ブロードバンドでお楽しみ下さい。
One Dog Show

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アメリカのピーナツ中毒、犬にまで被害拡大

アメリカでピーナツによる中毒事件が起きていますが、被害は犬にも及んでいます。オレゴン州とワシントン州ではピーナツのサルモネラ菌による被害者がさらに5人も増えていますが、オレゴン州では当局が始めてバクテリアに汚染されたオヤツを食べた犬への被害が報告されました。

レビーという名の3歳の雑種の犬がハッピー・テールという犬用のビスケットを食べて発病したと州の公共獣医保険局が発表したのです。これまで全米で575人が病気になり8人が死亡しています。オレゴン州では犬用のビスケットの回収(リコール)が起きており、ビスケットを試験する命令が下されています。その試験の結果、ビスケットにサルモネラ菌が発見されました。

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アメリカ発、ワンちゃんの最新映画情報

アメリカの新着映画情報です。
タイトルはホテル・フォー・ドッグス(Hotel for Dogs) 

ホテルフォードッグス

16歳の女の子アンディと弟のブルースが継母から犬を買ってはいけないと言われました。せっかく友達になったワンコのフライデーと一緒に生活できるはずが、と悩みましたが名案が浮かびます。廃墟になったホテルを使ってワンコの魔法のパラダイスに大改造!フライデーの仲間のワンコも大集合となります。しかしやがて大騒動になり。。。

アメリカでは先週の1月16日に封切りでしたが、日本では当分、先の公開となりそうです。米国ではおそらくDVDが春先に発売になるでしょうから、見たい方は入手すれば自慢できますね。

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2008年のアメリカでもっとポピュラーなペットの名前

アメリカのペット保険会社の調べによると、約46万頭の2008年に登録されたペットの名前でもっともポピュラーだったのは、イヌでもネコでもマックスでした。以下にその順番を挙げます。

イヌの名前
1. マックス
2. ベイリー
3. ベラ
4. モーリー
5. ルーシー
6. バディー
7. マギー
8. デイジー
9. ソフィー
10. クロエ

つぎにネコの名前でポピュラーだったのは
1. マックス
2. クロエ
3. ティッガー
4. タイガー
5. ルーシー
6. スモーキー
7. オリバー
8. ベラ
9. シャドー
10. チャーリー

だったそうです。

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米国点描


米国点描サムネイル1

米国点描サムネイル2

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ワンコたちのハロウィーン

今年ももう10月。ペットたちも季節の移り変わりを感じています。
ところで10月といえば、人間たちにはハロウィーンというお祭りがあります。そして最近ではペットたちの「洋服」にもハロウィーン風な衣装、あるいは独特なコスチュームが登場してきていますのでご紹介しましょう。

まず、これはダックスフンド専用!?のホットドッグ・コスチュームです

コス1画像クリックで拡大

つぎには警察官のコスチューム。アメリカでは警察官のことをCOP(コップ)と呼ぶので、コップ・ドッグという語呂合わせでしょうか?

コス2画像クリックで拡大

そして最後にやっぱりね、といった感じのハロウィーン・パンプキンのコスチュームです。


コス3
画像クリックで拡大

皆さん、ハッピー・ハロウィーンをワンチャンたちと楽しくお過ごしください。(ただし、お散歩のときの事故にはくれぐれも気をつけて。)

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犬たちとの出会い方

犬といっしょ犬は人間の大切な友人であり家族です。しかし、彼らの考え方や行動形式を本当に理解しているわけではありません。ですから、彼らがなぜ不機嫌なのか、言うことを聞かないのか、人間には理解できなくなるのです。

犬たちは人間の行動が原因で、とても驚いたり恥ずかしがったりすることを私たち人間たちはもっと理解しなければなりません。

そこで犬と人間との出会い方の大切なポイントを紹介しましょう。

1. 人を犬に会わせるときにはなるべく外で会わせましょう。犬たちは自分の住処以外の場所で新たな友人と出会うほうが安心します。例えば散歩中に出会うほうが、親しみやすくなります。

2. 家の中で新しい人に会わせるときは玄関から離れた場所に犬を連れて行き、しばらくたってから家の中で会わせましょう。玄関先で出会うと犬が緊張するからです。

3. 新しい知人に犬を会わせるときは、その知人にオヤツをあげてもらいましょう。親近感が沸いてきます。

4. 出会ったときは人間が先に行動するよりも、犬たちがどのように動くか先に観察しましょう。

5. 犬を無理やり友達にするのではなく、時間をかけて犬たちの方から友達になってもらいましょう。

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アメリカ、ペットショップ便り

米国で優れたペットサプリメントを仕入れています担当が面白いショップをご紹介します。(画像をクリックすると拡大します。)

ドッグ・ウオッシュ

ショップ1サムアメリカでは自宅で大型犬を洗う場所がないため、そしてペットショップで洗ってもらうと高価なため、自分で犬を洗う場所がありそこに連れて行って洗う習慣があります。このようなショップをドッグ・ウオッシュと呼び、店内には8~12個くらいのバスタブが高い位置に設置されていて、片側から犬を入れてシャワーで洗う仕組みになっています。そしてそのバスタブの反対側には別の台が置いてあり、そこで洗ったあとの犬(タオル・ドライしたあと)を専用の低温(というか常温)ブロワーで犬の毛を乾かすのです。
シャンプー、リンス入りで小型犬で約15ドルくらい、中型犬で20ドル、大型犬で25ドルくらいです。シャワーブラシやタオルは貸してくれますし、オーナーが洗うときにつけるエプロンもタダで貸してくれます。(ポートランド価格) もちろん、猫は立ち入り禁止です。(大変なことになるでしょう。)

ペットロフト

ペットロフトサム アメリカでよく見かけるチェーン店舗のペットコ(PetCo)ではなく独立系のペットショップです。品揃えはPetCoよりも豊富でサプリメントをはじめ、さまざまなグッヅ、ケージ(犬小屋)、おもちゃ、おやつなどが置いてあります。アメリカの特徴としてこのようなショップでは馬のための商品もときどき見ることができます。
面白いのはショップの壁面に犬の足跡がペイントしてあり、かわいらしい印象です(日本でもありますか?)

ロキシードッグ

ロキシードッグサム  ここのお店の看板も人目を引きますね。このショップは看板にも書いてありますように(ブティック&ソシアル・サロン)、しゃれた洋服やリード、食器やソファー(ペット用です)などのさまざまな個性的なグッズを揃えたブティックと、飼い主のお出かけ時に一次預かりするサービスを“ソシアル・サロン”と名付けています。
 お店のコーポレートカラーを薄紫にしている点もおしゃれですね。

シーズンズ・マーケット(食料品店)

シーズンズサムここは天然素材とナチュラルフードを中心とした少しオシャレなスーパー・マーケットです。肉だけでなく魚も数種類、ウインドーに並んでいますし、地元のオレゴン・ワイン(ピノノワールが有名)だけでなくヨーロッパのワインも品揃えしています。それにデリカテッセンが豊富で、お腹が空いたお客さんがゆっくりと時間を過ごしています。

シーズンズ入り口サム この店がなぜ面白いかというと、このお店に来るお客さんのためにペットを入れておくスペースがあることで、しかもその名前が“四足の友達の待つ場所”(Four Legged Friends Waiting Area)と黄色い看板でかいてあり、思わず微笑んでしまう光景があるのです。こんな風にペットたちはしっかりと生活の中に溶け込み、“四足の友達”とか“毛皮を着た家族(Fur Family)と呼ばれています。

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アメリカではなぜペットサプリメントがブームなのでしょうか?

ペットフードの問題

ペットフードは、ペット・オーナーにとっては便利で使いやすくとても人気があります。しかし、ペットに必要な栄養価の面では不十分であることも事実です。それはペットフードが、高温加工や長期保存といった条件で製造されるため、その製造工程で失われてしまう栄養素があるからです。さらに、規制されていない質の悪いたんぱく質や、すりつぶした穀類、さらに化学添加物などが“安くするため”という理由だけて含まれており、決してカラダに良い栄養分だけではないのです。

ペットサプリメントの必要性

アメリカでは獣医師たちが栄養補給のためのペットサプリメントが健康を改善し、ペットたちを病気から守ることを知っています。サプリメントを与えられたペットたちは、健康に活き活きと生活することができるのです。

健康には先ず食事が大切です。本来ペットたちは、食事から摂れる栄養素でばい菌や大気汚染、ストレスなどからカラダを守っているのです。しかしそれに必要な栄養素が不足していたりバランスが悪ければ、ペットの健康を阻害し、病気になりやすいカラダを作ってしまいます。病気になったら獣医師に相談するのはもちろんですが、ペットが長い間元気 
が無かったり、毛艶やが悪かったり、お腹の調子が悪かったり、感染症にかかっているような様子でしたら、毎日のペットの食事に問題があるのかもしれません。店で売られている多くのペットフードには大切な栄養分が1つや2つ欠けていることがあります。ペットサプリメントには“不完全な食事”を“より完全な食事”に補助する役割があります。たとえあなたのペットが健康で元気でも、ペットサプリメントを与えることで、ペットフードの製造工程で失われている酵素や善玉バクテリアを補い、カラダを活性化させて健康を維持することができるのです。
また年をとったペットたちには、抗酸化作用のあるペットサプリメントが必要です。抗酸化サプリメントによって免疫システムを活発にし、消化機能や新陳代謝を高めることができます。

健康で元気なペットのために

アメリカの市場にはさまざまなカテゴリーのペットサプリメントがあります。主な成分はビタミン、ミネラル、酵素、活性酵素などで、さらに足腰の健康に役立つグルコサミンやコンドロイチンが含まれているものもあります。これらの成分はお互い相互作用をもちながらカラダに働きかけ、ペットの日々の健康維持や長生きに役立っています。サプリメン トは獣医師に通うペットたちだけでなく、運動の好きなペット、ストレスを抱えやすいペットたちのライフスタイルのサポートとして、アメリカでは大きな位置を占めています。天然素材ものを中心としたサプリメントを与え食事のバランスの改善して、ペットたちの健康なカラダをつくることが大切です。

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ペットの熱中症

ペットの熱中症の危険性

人間は暑い中で汗をかいて気持ちが良くなることがありますが、ペットには大変危険です。実際、毎年多くのペットたちが熱中症で命を落としています。
ペットの体温は通常37.5度から39度前後ですが、40~41度になると脱水症状を起こすリスクが急に増えます。体温が42度に近づくと心臓発作の危険性が高まります。
心臓発作は神経システムの異常を引き起こし、ぐったりしたり倒れたりこん睡状態になります。高温による病気には熱中症、熱射病、痙攣などがありすべての動物にかかりますが、これを予防する方法もあるのです。

オーバーヒートは危険

炎天下に停めてある車内の温度は、少し窓が開いていてもすぐに70度を超えます。また蒸し暑い費のペットの運動も、水分を多めに与えたとしてもオーバーヒートします。オーバーヒートは熱中症を引き起こしがちです。オーバーヒートは大変危険なので注意と防止が大切です。どのような状態が危険を知らせるか見てみましょう。

オーバーヒートになりやすい状態

・生後6ヶ月までの子犬や子猫。
・厚い毛皮のペット、心臓や肺に障害のあるペット、鼻の短いペットなどは熱中症にかかりやすいと言えます。
・太りすぎのペット。
・運動しすぎで疲れているペット。
・病中のペットや薬を常用しているペット。
・パグ、ブルドッグ、ボストンテリアのように顔の平たいペット。
・呼吸障害をもつペット。
・熱の出ているペット。
・脱水症状のペット。
・心臓が悪かったり持病で血行のよくないペット。
・大型犬で7歳以上、小型犬で14歳以上の高齢犬。
・高齢の猫。
・心臓病のあるペット。

熱中症の症状

・息が荒くなる
・舌が赤みをおびてくる
・歯茎が赤くなったり青くなったりする
・よだれがねっとりしてくる
・元気がなくなる
・歩きたくなくなる
・ふらふらする
・ものや血を吐く
・下痢をする
・怯える
・こん睡状態となる
ペットがオーバーヒートになると、動きが遅くなり反応が鈍くなります。また方向感覚も衰えます。歯茎、舌、結膜が赤くなって息が激しくなります。吐き気が見られるかもしれません。その後、倒れたり、発作を起こしたりこん睡状態になる場合もあります。
このような兆候が見られたら緊急事態です。すぐに獣医に行きましょう。獣医に駆けつける間にも濡れたタオルや水道の水をかけて体温を下げるか、意識があれば氷の塊を口に入れて体温を下げるようにしましょう。

熱中症を防ぐために

・外気温をチェックして暑い日や湿度の高い日の戸外での運動は控えましょう。
・高温となっている場所からペットを移動しましょう。
・暑い日の午前11時から午後3時までの外出は止めましょう。
・散歩は朝や夕方の涼しいときにしましょう(ただしアスファルトの上は夕方でも高温なので避けましょう)。
・暑いときはエアコンの効いた室内か風通しの良い場所に居させましょう。
・例え窓が開いていたとしても、車内にペットを置いては絶対にいけません。車内に置かれたペットの熱中症の例 が一番多いのです。
・きれいな水と日陰がとても大切です。子犬や子猫の場合はとくにそうです。
・熱中症は春先にも起きます。体温が上昇する外気温にすぐに慣れて調整できないからです。
・暑い場所に移動したり旅行した後は、数日間は激しい運動は控えてゆっくり静養させましょう。
・戸外にいる猫には日陰があるかどうか、確認しましょう。
・室内にいる猫には家の中に涼しい場所に行けるかどうか、確認しましょう。

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ペットを熱射病から守ろう!

全国のワンちゃん猫ちゃん、お元気ですか?
関東地方は入梅しましたが、まもなくやってくる夏に向けて熱対策のヒントをご案内しましょう。今回のタイトルは「ペットを熱射病から守ろう!」です。

夏は家の周りや公園でペットと一緒に過ごすことが増えますね。でも直射日光の下にいるペットは急に具合が悪くなることがあります。ペットの体調を健康に維持するためには次のポイントがヒントになります。

1)炎天下の日は、ペットとの運動は避けて木陰でゆっくりと休みましょう。反射熱との相互作用でペットの体温は急上昇して大事に至ることがありますから気をつけてください。予想以上にカラダへの負担がかかっています。

2)夏の日の散歩も要注意です。当然、日中の散歩は避けて朝の涼しい時間帯がベストです。また春先よりも散歩の時間を短くしてあげてください。夕方でも気温はあまり下がっていませんから夕方の散歩は短めに。

3)アスファルトの上の散歩で足の裏にやけどをするペットが増えています。なるべく土や芝生の上を歩かせましょう。最近流行りのペットシューズもやけど防止に最適です。

4)ペットの車内放置は危険です。30度の会気温の日は車内温度は50度にも達します。毎年、多くのペットが車内で熱死する事故が相次いでいます。

5)水はこまめに与えましょう。散歩のときは飼い主と一緒にペットにもペットボトル(シャレですね!)の水をあげましょう。道路の水は不衛生でお腹を壊す原因ですから、常にきれいな水を与えてください。
(DogChannelより抜粋)

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アメリカペット事情-犬ための散歩マナー(もちろん、人間のです!)

オレゴン州ポートランドの山田です。
オレゴン州は日本の北海道の最北端とほぼ同じ緯度にありますが、冬は雪はあまり降らず雨が多い季節です。
この雨が夏になってオレゴンの山野を潤し緑豊かな大地にしているのではないでしょうか。
今回のコラムは当地の散歩のマナーを紹介させていただきます。
といってもマナーは日本と変わりません。
皆様には当然のことだと思われますが参考にされてみてください

見習うべきマナー

*毎日の散歩のときに二~三のしつけや訓練を覚えさせましょう。

*遊ばせるときには新しいおもちゃや新しい場所など、何か目新しい材料を入れてあげま
しょう。

*褒めてあげるときは言葉に明るい抑揚をつけましょう。

*新しい散歩コースへ行くときは、景色や音、におい等、楽しい刺激があるよ
 うにしましょう。

*ワンちゃんの好きなものを理解してあげて一緒に楽しみましょう。

良くないマナー

*ワンちゃんが訓練でよく出来たときに無視する(あまり褒めない)こと。

*散歩のあいだ音楽や物語をテープやIPodで聞いていること。
(群れのリーダーは必ず群れの心の中に居るものです。)

*散歩や遊ばせている時に携帯電話でおしゃべりすること。

*時間がないからといって散歩中に一緒に遊ぶ時間を省くこと。

DOGFANCY 2008年1月号より

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